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生命保険2026-07-06

定期保険とは?2026年最新版・収入保障保険との違いと選び方を完全解説

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定期保険とは

定期保険は、一定期間(10年、20年、60歳までなど)の間に被保険者が死亡または高度障害状態になった場合に、遺族に死亡保険金が支払われる生命保険です。掛け捨て型の保険であり、保険期間満了後は保障がなくなり、解約返戻金もありません。

定期保険の最大の特徴は、同じ保障額であれば終身保険よりも保険料が安いという点です。子どもの養育費や住宅ローンの返済期間など、必要な保障期間が限定されている場合に適しています。

収入保障保険との主な違い

項目 定期保険 収入保障保険
保障形式 一括支払い 年金形式(分割支払い)
保障額の変化 一定 時間経過とともに減額
保険料相場 1,500~3,000円/月 1,000~2,500円/月
総受取額 保障額で固定 残存期間で変動
適した用途 大きな出費への備え 日々の生活費への備え

保障方法の違い

  • 定期保険:被保険者が死亡した時点で、契約時に定めた保険金額が一括で遺族に支払われます。例えば3,000万円の保障なら3,000万円が一度に受け取れます。
  • 収入保障保険:被保険者が死亡した時点から保険期間終了までの間、毎月の給与のように保険金が分割で支払われます。月額10万円の設定なら、残存期間中ずっと月10万円を受け取ります。

保険料の比較例(30歳男性、保険期間60歳まで)

保険種類 保障内容 月額保険料
定期保険 3,000万円 約2,000円
収入保障保険 月額20万円(年240万円) 約1,200円
終身保険 500万円 約4,500円

定期保険と収入保障保険の選び方

定期保険がおすすめな人

  • 子どもの教育費や独立資金など、まとまった金額が必要な時期が決まっている
  • 住宅ローンの返済期間が明確に決まっている
  • 一度に大きな金額を遺族に残したい
  • 保険料を安くしたいが、高い保障額が必要

収入保障保険がおすすめな人

  • 遺族の生活費を継続的に保障したい
  • 時間とともに必要保障額が減ることを理解している
  • 保険料をより安く抑えたい
  • 年金のような形で定期的に受け取りたい

最適な保険選択のポイント

定期保険と収入保障保険はどちらが良いかではなく、ライフステージや家族構成によって適切な選択が異なります。子育て中の世帯では両者の組み合わせも有効です。保険を選ぶ際は、必要保障額、保障期間、現在の経済状況を冷静に判断し、信頼できる保険代理店や比較サイトで複数の商品を検討することをおすすめします。

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