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生命保険2026-07-06

終身保険のメリット・デメリット2026年版|貯蓄型vs掛け捨て完全比較

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終身保険とは?基本を理解しよう

終身保険は、保障が生涯続く生命保険です。定期保険と異なり、更新の心配がなく、いつ亡くなっても保険金が支払われます。終身保険には大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 貯蓄型終身保険:保険料の一部が積立金として蓄積される
  • 掛け捨て型終身保険:保険料がすべて保障に充てられ、積立がない

貯蓄型終身保険のメリット・デメリット

メリット

  • 解約返戻金がある:契約後一定期間で返戻率が100%を超える可能性
  • 相続対策に活用可能:死亡保険金は相続財産となり、資産形成に役立つ
  • 低金利時代でも固定利率で運用:インフレ対策の一手段
  • 教育資金や老後資金の準備に活用できる

デメリット

  • 保険料が高い:掛け捨て型の2〜4倍程度の負担
  • 利回りが低い:現在は年1〜2%程度が一般的
  • インフレリスク:名目金額は変わらず実質価値が低下する可能性
  • 途中解約時の損失:早期解約は返戻金が払込保険料を下回る

掛け捨て型終身保険のメリット・デメリット

メリット

  • 保険料が安い:月額3,000〜5,000円からの商品が豊富
  • シンプルな仕組み:保障に特化し、わかりやすい
  • 家計の負担が少ない:保険料を他の貯蓄に回せる
  • 必要な期間だけ手厚い保障を確保可能

デメリット

  • 解約返戻金がない:支払った保険料は戻らない
  • 生涯保障のため長期加入で総支払額が増加
  • 資産形成ができない:保障のみの機能
  • 相続対策としての活用が限定的

貯蓄型vs掛け捨て型|料金・保障比較表

項目 貯蓄型終身保険 掛け捨て型終身保険
月額保険料(30歳男性、保障額1,000万円) 約15,000〜20,000円 約3,000〜5,000円
解約返戻金 あり(10年後70〜90%) なし
20年間の総支払額 約360〜480万円 約72〜120万円
保障期間 生涯 生涯
利回り 年1〜2% なし

どちらを選ぶべき?選択ポイント

貯蓄型がおすすめの方

  • 相続対策や資産形成も兼ねたい
  • 保険料負担に余裕がある
  • 長期間の保障が必要で、途中解約の予定がない
  • 確定的な保障と貯蓄を同時に実現したい

掛け捨て型がおすすめの方

  • 保険料を最小限に抑えたい
  • 家計が厳しく、毎月の負担を軽くしたい
  • 資産形成は別の手段で行う予定
  • 若いうちは手厚い保障を優先したい

まとめ

終身保険の貯蓄型と掛け捨て型は、それぞれ異なるニーズに対応しています。貯蓄型は資産形成と保障を両立させたい方に、掛け Constitutional型は保険料負担を最小限にしたい方に適しています。家計状況、ライフプラン、相続対策の必要性を総合的に判断し、自分に合った保険を選びましょう。

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